食べたくなる切手!

皆さま、こんばんは!
今日は久しぶりにビビビッときた切手に出会いました♡(´∀`)♡

手紙や葉書は送るのも受け取るのも大好きです。その時に少しでもホッコリしていただけるように、キレイだったり可愛かったりする切手を手元に置いておくようにしています。
今回は、お腹が空いちゃうようなデザインですね 笑。

郵便局で私がよっぽどニコニコしていたのか局員の方が『そのシート、売り切れていたのが再入荷したんですよ。』と声をかけてくださいました。
出会えたのは運命かしら♫

綺麗な文字で丁寧な文章を、心を込めて書こうと思います!

ではまた😘






読む、読む、そして読む!

本日の練習はこちらで ↓ 

皆さま、こんばんは!東京は気持ちのいい日曜日でしたね。
そんな今日、私は写真の設備がある場所で勉強しておりました。

普段はピアノのある場所で声を出す練習が多いのですが、新しい作品に取り組む際、私は初期段階の練習ではピアノは使いません。

まずは歌詞の意味・単語の発音を調べて、そのあとはひたすらに読む、読む、そして読む!
外国語の作品は特に、唇や舌、顎などが正しい発語のポジションを記憶するまで、正しい音で正確なアクセントで発音できるようになるまで、根気強く読み続けます。

この作業がまぁ〜、シンドイ😅
やはり歌い手ですから、直ぐにでも音をつけて、リズムをつけて歌いたくなります。

しかし何をするのでも同様だと思いますが、初期段階で変な癖をつけたり間違えて覚えたりしてしまうと、それを後から取り去る方がよっぽど大変な作業です。

ですから今は地味〜なこの作業をしっかりやって、後に待つであろう楽しい嬉しい音の時間に備えます(これはこれでまた別の大変さがあるのですが、それはまた別の折に)。

ではまた〜😘








オペラの舞台で立つ!

最近、ソリストであれコーラスであれ、オペラのステージに立ってひとりのキャラクターとして三時間弱をそこで過ごす、ということについて考える機会があったので、少し掘り下げてみたいと思います。それをするためにはいったい何が大切なのでしょうか。


役づくり?
もちろん大切です。

常に客席と指揮者、共演者との自身の立ち位置を考慮する?
必須です。


私が重要だと信じるもの、それは『立つ(動かずに静止する)という行為の追求』です。



まずはじめに。
「キャラクターとしてステージに存在する」ためには、演じる役柄の身体的特徴や精神状態、生きてきた記憶などからもたらされる息づかいや表情、全身の筋肉の状態を細かく深く理解しなければならない、と私は感じています。

しかしながら、それと同時に。
まず歌手として、どんな舞台であれ(八百屋※1 だろうが盆※2の上だろうが)真っ直ぐに、体軸をぶらさず、低く重心を保ちながら立っていられることが大前提、かつ最重要なのです。
それだけで舞台では実際の身長よりも身体が大きく見え、スポットライトが当たっていなくても何となく目で追ってしまう存在、月並みな言葉ですが『オーラを纏った存在』になります。
※1 八百屋舞台:舞台の奥が高く前が低くなっている舞台。
※2 舞台機構の一つで、舞台上に大きなお盆のように作られた回転する床。

役者さんでもダンサーさんでもそうですが、美しく正しく立てる、止まっていられる方を見てお客様は、台詞がなくても踊らなくても「あの方なんだか上手そう」と感じるものです。
オペラ歌手も同じこと。
歌わずともお客様にはすぐに分かってしまう。その場しのぎのような誤魔化しは、絶対に通用しないのです。

この『立つ(動かずにそこにとどまる)行為』は日々の努力や注意を怠ると途端にできなくなってしまう、非常に繊細な技術・行為です。
もちろん、生まれながらに素晴らしい身体能力と勘を持っていて、難なくやり遂げてしまう方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そんな人は極々僅かだと私は思います。
私に関して言えば、残念ながらそのような人間ではありません。

だからこそ、オペラの舞台に立って歌手としての自分をアピールするため、立つことの正確さ・再現性の高さに常に注意していこうと思います。

ではまた😘





 


思うこと!

皆さま、こんばんは!

暦のうえでは立冬、冬の始まりの本日11月7日。そんな風には全く感じられないほど暖かく穏やかな天気の東京で、私は無事にまたひとつ、歳を重ねました。



誕生日に思うこと。
私を見守り、時には喝を入れ、暗い海を照らす灯台の光のように力強く私を導いてくれる家族・友人・師・お仕事仲間に恵まれて、私は生かされているということ。

ここ数年は特に、私が歌を歌っていられるのは私の力では無いのだ、と痛烈に感じています。

だからこそ。
私の声が、歌が、不器用さが好きだとおっしゃってくださる方々が私を誇りに思ってくださるよう、今まで以上に誠実に丁寧に、妥協を許さず、しかし柔軟に音楽と向き合い、少しずつでも前進したいと思っております。
誰かの役に立てる人間になることを目標に、新しい一年を大切に過ごしたいです。

皆さま、これからも応援よろしくお願い申し上げます╰(*´︶`*)╯♡
ソプラノ 倉本絵里







青空の下で!


どどーん!
とソプラノ 倉本絵里です!


皆さま、こんばんは!ビックリさせてしまいましたよね。ごめんなさい😅
三連休最終日の本日は、気持ちの良い青空の下、第12回東京蚤の市へ行ってまいりました
上の写真は実際はこうです ↓ 

私はビンテージやアンティークのものをプラプラ見て歩くのが大好きなので、とっても楽しめました♡(´∀`)

会場は競輪場の周りや建物内部。所狭しとお店が出ており活気がありました🎵競輪場を見たのも初めてでしたので、その傾斜に驚かされました(@_@)

本日の戦利品は主人が色も形も気に入ったコーヒーカップ。
少し前に彼が気に入って使っていたコーヒーカップが割れてしまったことと、いつもお世話になっているお礼の気持ちも込めてプレゼントしました🎁
(イギリス🇬🇧のメーカー【DENBY】のSonnetというシリーズ。カップとソーサーのセット。1978〜82年に作られていたもののようです。)

良いものを沢山見てパワーをもらえたので、明日からまた頑張ります👍🏻✨

ではまた〜😘

☆クマ好きには堪らなかった蚤の市☆

☆コーヒー好きはカップも同じくらい好き☆