イングランド歌曲!

皆さま、こんばんは!

週末の東京は暑かったです💦
考えてみれば7月なのですから暑くて当たり前なのですが、なんというか、少し早すぎる暑さのような気がして、体調管理が難しく感じました。

さて、少し前のブログでも述べましたが、今月楽しみにしていたコンサートのひとつ目が7日夜にありました。
それがこちら♫

『リリア歌の花束
        〜バロック三昧〜』 第1夜

私は存じ上げなかったのですが、この『リリア歌の花束』は11年目を迎えるコンサート・シリーズなのですね。
年度毎に違ったテーマを取り上げて、解説を交えながら、様々な言語・時代・スタイルの音楽を一流の音楽家の演奏で聴けるなんて(そしてこんなにお安いなんて❗️)、とってもお得な企画だと思います😆

今年度のシリーズの第一夜を飾ったのは二期会をはじめ、新国立劇場などでもご活躍中のテノール・鈴木准さん

写真をご覧いただくと分かりますが、なかなかマニアックで濃〜いプログラムでした。
ご本人もアンコール前に「自分の歌いたいものを歌いました」と仰っていたように、作品に対する好奇心や敬意を感じる、良くよく練られた素晴らしい歌唱。
そのため、全く触れたことのない音楽ばかりでも、清々しい気持ちにさせてもらいました。ブラボー!!

私もイギリス留学時代に触れた英米歌曲が大好きで(ブログの中でも何度か紹介しておりますが)、久しぶりに良い刺激を受けました。
いつかは私も、『歌いたい曲だけを集めました』と言えるコンサートをやってみたいです。

では、また〜😘

天の川に願いを込めて!

こんばんは!七夕の夜、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

九州では大雨による被害が広がり、心細い思いをされている方も多いと存じます。皆さまの安全・安心を心よりお祈りいたします。

さて、今夜は七夕ですね。
道産子の私にとって七夕は7月ではなく8月7日ですので、例年、あまり思い入れはないのですが😅、今年は違います!
待ちに待った、と言っても過言ではない1日なのです!!

といいますのも、私の大切な友人の結婚式の日なのです💕
共に学んでいる時からずっと、彼女を尊敬し、良き戦友として歌ってきました。

そんな彼女がいよいよ花嫁に♡

結婚式は海外なので駆けつけることが叶いませんでしたが、七夕の夜の星々に彼女の幸せを祈りたいと思います。

あぁ、彼女の向日葵のような笑顔が目に浮かびます!
いついつまでも、お幸せにね😘✨✨✨


美味しさと懐かしさ!

おはようございます!
最近、何かの花粉に反応して鼻の蛇口がゆるんでしまっています🚰イネかなぁ…。

さて、先月末と今月はじめ(6月30日と7月1日ですが)は美味しく懐かしい二日間を過ごしました。

よく、『毎月29日は肉の日』と言いますが、私にとっては『お肉を食べたい日が肉の日』です。
というわけで30日は美味しい山形牛を山葵でいただきました😋

買ってから気がついたのですが、乙姫というお肉で、乙姫→織姫→もうすぐ七夕か‼️と気づきました。


翌日の7月1日には久しぶりに大学院の同期たちと会いました(呑みました)。
待ち合わせまで時間があったので、宮越屋珈琲でコーヒーとケーキを。
宮越屋珈琲は札幌に本店があるコーヒー店です。静かな店内で、懐かしい気持ちになりました。

同期たちとのひと時は、当時と変わらず賑やかで楽しく、しかし一人ずつが確実に成長していることが感じられ、尊敬の気持ちを新たにすることができました。

ココロもカラダもパワー満タンで、7月も張り切ってまいります٩( ᐛ )و

では、また〜😘

6月から7月へ!

6月はびっくりするくらい早く過ぎました。

7月は楽しみにしているコンサートがあったり、8月本番の稽古も始まります。

湿気と暑さは本当に苦手なのですが、元気にがんばります!

7月に必ずやりたいことはおいしい桃を食べることです。

ではまた😘



音に包まれる!

皆さま、こんにちは!

私は昨夜、こちらのコンサートを聴きに、豊洲へ行ってまいりました。

アレクサンドル・ヤコブレフ
Alexandre Yakovlev
ピアノリサイタル

初めて豊洲シビックホールに行ってきたのですが、ステージの後ろには開閉式の木の壁?パーテーション?があり、昨夜は開いている状態。夏至の、一年で最も長い陽が沈むとレインボーブリッジが美しく浮かび上がっておりました。

ホールにはFAZIOLIというメーカーのピアノが置いてありました。【ユニークなピアノ】であることは以前より耳にしていたのですが、実際に聞いてみてなるほど〜🤔と納得。
高音のキラキラ✨をかなり抑えてあって、中低音は芯が太いような感じがしました。おもしろい。
ピアノはメーカーによって、また置いてある場所やメンテナンスによって、本当に音が違いますね。いやはや、おもしろい。


さて、肝心の演奏はというと。
素晴らしい💖のひとこと!

ヤコブレフ氏は2010年に高松国際ピアノコンクールで優勝。その他にも国際コンクールで数々の優勝歴を持ち、コンサート経験も豊富な方です。
公式サイト↓


曲の作り方がとても興味深く、よくよく考えて、感じて弾いていらっしゃるのが伝わってきました。
そしてなんといっても音の多彩さフレーズの長さ・なめらかさ
えーっっ、そんな音を出せるの😳!とか、どこでブレスをとったの😵?と驚きの連続で、私のワクワクが止まらない2時間でした。
プログラムのなかでは、特にムソルグスキーの展覧会の絵が好きでした♡



来年一月には、主人であるピアニストの巨瀬励起も豊洲シビックホールでリサイタルをいたします。
ますます楽しみになってまいりました😆👍✨✨




ではまた😘