Che belle photos ! ①

こんにちは!
前回お伝えしたように、【Che bella vita ! 〜嗚呼、素晴らしき  珍生!〜】の思い出を写真で振り返ってみようと思います。
前回のブログはこちら ↓ 
では、いってみよーう!!


コンサート前半の私は、
青栁素晴さん(テノール)扮する作曲家の愛人かつゴーストライター、そしてその屋敷のメイドまで務めるエリカ
働き者ですね😅
その作曲家の妻でオペラ歌手の江口二美さん(ソプラノ)と何やら示し合わせている時の一枚がこちら。私、悪い顔をしています。


みんなでシャンパンの歌🍾🥂✨
ん?良く見ると青栁さんの手にはビール⁈
ノンアルコールです♡

前半の出演者の装い
黒木直子さん(ピアニスト)が手にしていらっしゃるのは、メイドのエリカが大切にしているお掃除道具。
エリカというキャラクターを演じるにあたり、これに随分と助けられました〜😂




後半の写真も乞うご期待!

ではまた😘






☆嗚呼、素晴らしき一夜☆

こんにちは!ソプラノ 倉本絵里です!

昨夜、Che bella vita! ~嗚呼、素晴らしき  珍生!~が無事に終了いたしました。


超満席の熱気溢れる会場で、お客様の笑い声、あたたかな拍手や手拍子、共演者やスタッフとの阿吽の呼吸をビリビリ感じられる、刺激的な一夜となりました。
この公演に関わった全ての皆さま、また応援のお気持ちを寄せてくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。ありがとうございました!


今回のコンサートでは初めてのズボン役(女性歌手が男性役を務める際にこう呼ぶことが多いです)に挑戦、しかもイケメンという設定でした。
お仕事で知り合った俳優さんや宝塚の男役さんなどからヒントを得てキャラクターを作り、共演者からアドヴァイスをいただきながら練り上げてまいりました。
そして、地道にヒップアップ🍑エクササイズも頑張りました😁



今回私が歌った曲はこちら ↓ 

九州で雨が降る歌
雨が降っていい人を思い出す歌(部分)
春の声 Frühlingsstimmen
一週間(ロシア民謡)
アルフレードとヴィオレッタの二重唱《椿姫 第一幕》 Ah se ciò è ver, fuggitemi(部分)
行こうヴァラシュディン《伯爵令嬢マリッツァ》Komm mit nach Varasdin !
シャンパンの歌《こうもり》
復讐の炎は地獄のように我が心に燃え《魔笛》Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen
心の庭の薔薇の花は《メリー・ウィドウ》Wie eine Rosenknospe im Maienlicht erblüht(カミーユ)



こうして書き出してみると、なかなかハードに上へ下への大騒ぎな曲目ですね 笑

写真などはまた別の機会にご紹介できれば、と思います。


ではまた〜😘







金沢の、夏の思い出!

皆さま、こんにちは!
なんだかんだとバタバタしておりまして、やっとこさ皆さまに、私が出会った素晴らしい金沢を、ご紹介する準備が出来ました😂
金沢旅行の目的などについてはこちらをご覧ください♡ ↓


ざっくりですが、ご覧ください。
また行きたい
味よし人よし
景色よし
の金沢を、どうぞ〜😘



Day1 金沢到着
ひゃくまんさんとの出会い


死神Day1鑑賞後
主人と駅近くの回転寿司へ。クオリティ高し。白えびうまし。

金沢Day2 【のどぐろ飯】
香林坊という地域にある、のど黒めし本舗【いたる】に行ってきました。
のどぐろは秋冬が旬のお魚ですが、そんなことは関係なく、本当に美味しい!!
うなぎの櫃まぶしと同じ食べ方でしたが、中でも私たち夫婦が気に入ったのは『のどぐろのスープ』でいただくお茶漬けバージョン。
このスープが濃厚。特に!最後の一滴まで使うことで、濃ゆ〜いスープがいただけます。お腹がいっぱいでも、ここは是非頑張って、最後まで飲み干していただきたい!
写真を見比べて左より右の方が色が濃いのが伝わりますでしょうか?
ああ、食べたい。
いますぐ食べたい。

Day2 茶屋街
まずは比較的静かな主計町茶屋街を散策。のち観光客であふれるひがし茶屋街へ。


死神Day2 鑑賞前
金沢おでん(車麩・鰯のつみれ・大根)と地酒で鑑賞準備を万全に。

石川県立音楽堂 邦楽ホール横にあったミニチュア歌舞伎。
軽い気持ちでスイッチを押したら5分くらい動き続け、開演に間に合うかハラハラ。

死神Day2 鑑賞後
帰りの新幹線でも美味しい♡
お魚はたくさんいただいたので、最後はお肉♡♡♡



ではまた〜😘







残席わずか!

涼しい日が続く東京です。今年の夏は、時期や量など、本当に異常な雨が続きますね。地球温暖化の影響なのでしょうね。

さて、この(更新頻度少なめな💦)ブログで度々ご案内をさせていただいております《Che bella vita!〜嗚呼、美しき 人 珍生!〜》  http://soprano-kuramotoeri.blog.jp/archives/22460085.html  ですが、有難いことに、残席わずかとなっております。

写真のように、キャスト・スタッフ一同心を込め、誠実に作品を育てておりますので、ご興味を持たれましたらお早目に、チケットをお申し込みくださいませ!
【オペラサロン・トナカイ】

ではまた〜😘




左から
黒木直子さん(ピアニスト)
江口二美さん(ソプラノ)
青栁素晴さん(テノール)
私(倉本絵里 ソプラノ)

タイトル『躍動』

どんな場面かは見てのお楽しみ♡





明かりのマジック!

皆さま、こんにちは!

今朝はテレビ朝日の『題名のない音楽会』を観るため、テレビの前でスタンバイしておりました。
というのも、以前主人が収録に参加させていただいた(演奏側です)回の、未放送だった曲が今回流れるというから。
小さくですが割と写り込んでいて、楽しみました📺



さて、旅の思い出(主に金沢の美味しい食べ物について 笑)は後ほど写真を整理してから、と思っております。
何を食べても美味しかった✨
ビバ美味金沢フード✨✨



というわけで。
今日は、私がオペラの舞台に立たせていただく時に大切にしたいと考えていることの一つを、自分のために書き記しておこうと思います。



現代のオペラ公演において、【照明】の重要性は言うに及ばずかと思います。
明かりの色・強さ・形・方向や、点灯消灯のタイミングやスピードで、観客にのみならず、演者にもインスピレーションを与えます。

舞台で皆さまがご覧になる照明は、

照明プランナーさんが演出家と打合せ・稽古場にて演者の動きのチェック
・実際に照明をプログラミング(タイミング等も楽譜の音で決定)
・会場入りしたら、照明チームが仕込み&舞台セットに合わせて明かり調整
演者の舞台稽古・G.P.の動きやタイミングに合わせて開場時間ギリギリまで明かり調整

大まかに言ってもこのように、膨大な時間と労力をかけて作られております。



私は舞台での稽古(時間がうまく取れない時は、場当たりとG.P.のみになることも多い)において、照明の色・形・どこから当たっていて、いつ点いていつ消えるのか、を素早くキャッチし、自身の演技や歌唱に取り入れていくことを心がけています。

先に述べたように、そこには演出家の意図や音楽への解釈がまるで魔法のように美しく、また明確に広がっているからです。
そしてそれらは本番が終わるまで、常に私に寄添い、最後まで表現の可能性を示していると確信しているからです。

自分の経験のみならず、色々な舞台を拝見していても、「うまいな〜、素敵だな〜」と思う方は、光を効果的に浴びたり、使ったりしていらっしゃると思います。





またもや長文になってしまいました😵
今日はこのあたりで。

ではまた〜😘