花も団子も、○○も!

ご無沙汰いたしております!
倉本絵里、元気です!!

本日はお天気が良く、主人のお休みと重なったので、神代植物公園へお花見に行ってまいりました🌸

園内の桜は満開と言えるものが数本、あとは5〜7分咲き、といった感じでしたので、もしかしたら今週末まで楽しめるかもしれませんね。

【神代桜】立派〜♫
桜とともに〜♫
【源平枝垂】というモモも可愛かった〜♫

植物園はとても広くて、ピクニックができる広い芝生やベンチもたくさんありました。
また、英国で見たようなバラの庭園もあって、5月になればバラで溢れるようです🌹✨✨次回はおにぎり弁当持参で足を運ばねば、と心に決めました!

そしてそしてラッキーなことに、飛行機雲を発見!!
青い空に真っ直ぐクッキリ白いライン。テンションが上がりました〜⤴️⤴️

1.5時間ほどはた〜っぷり歩いてお腹がへりましたので、「深大寺そばを食べて帰ろうー😋」と立ち寄った一休庵で、なんと‼️
日本酒【十四代】に出会ってしまいました〜♥️
最近夫婦でお酒の話しをしていて、この山形の銘酒の名前も出ていたので、運命かも😍と思いまして。
酒・天麩羅・蕎麦(十割と二八)、最高の組み合わせで幸せな午後を締めくくりました✨✨✨

心も体もエネルギー満タン。明日からも頑張ります!!






日々の暮らしの中に!

前回の日本橋訪問のオマケ的日記。

皆さまは日本橋タカシマヤのエレベーターに乗ったことはおありでしょうか?
老舗の百貨店らしく、エレベーターガールが勤務(乗務?)していらっしゃるんですよ♡

改めて観察してみると、姿勢や所作の美しさはもちろん、その発声の見事なこと!!

たまたま私が乗ったエレベーターのお姉さん(たぶん私よりお若い)がすごく良かったのかもしれませんが(上りも下りも同じ方の担当するエレベーターだったので比較できず)。
身体をしっかり使って支えられた息が鼻腔・口腔にバランスよく響いて、レガートでいながらも滑舌よく、スピードもちょうど良くて耳に優しく入ってくるのだから、もうウットリ・ニヤニヤが止まらない。職業病ですね😅
どんなトレーニングをなさっているのか、大変気になります。ボイストレーナーさんが付いているのでしょうか??

あまりの素晴らしさに、私一人しか乗っていなかったので下りがけに、「素敵なお声ですね」と声をかけさせていただいたら、150パーセントの笑顔で『恐れ入ります。どうぞお気をつけて。』とお返事をいただいて、ますますウットリな私😍
(本当は、素晴らしい発声ですね!と伝えたかったけれど、さすがに引かれるな、と思い、自粛 笑)

日々の暮らしの中にお手本は溢れていますね。見逃さないように、毎日を大切に過ごしたいものです♥️

☆本当にあるよ、日本橋☆

☆タカシマヤの入口は春〜☆

朝 × サラダ = 心地よい!

皆さまこんばんは!今日は良いお天気でしたね☀
段々と街路樹や道端の花が綻び始めて、春を感じます。

さて、そんな今日は日本橋タカシマヤへ。なぜそこへ向かったかというと、目的はこちら!


8階催会場での『心地よい朝からはじまるおいしい暮らし』と題した催事に、姉の勤めるパワーサラダ専門店【HIGH FIVE SALAD】が百貨店初進出を果たしたということで、応援に行ってまいりました!陣中見舞い!!

美味しそうなパン(甘いのも堅いのも)やスープ、ジャムにタルトにコーヒー、パンケーキなどもあって、「こんなのが毎朝食べられたら幸せだろうな」と思える品揃え。
そんな中、パワーサラダの緑の鮮やかさは素敵でした!サラダ屋さんの出店はHIGH FIVE SALADだけなので、野菜を美味しく楽しく、オシャレに召し上がりたい方は是非、お試しください♡

ちなみに今日の私はこちら、フルーツサラダ × ハニーマスタードドレッシングを頂きました♫

葉物は以前よりもフワフワながら噛み応えが出て、ますますお腹いっぱいになるように変化。個人的にはトマトも甘味と酸味が絶妙で、気に入りました。

催事は27日(月)まで。
奥神楽坂の本店はちょっと行きづらいな〜、とお思いの方は、是非日本橋タカシマヤでお試しあれ〜☆☆☆

催事の詳細はこちらからどうぞ↓

ようこそ、春!

グレーの季節が漸く終わって、柔らかい光で充ち満ちる春がやってきましたね!
嬉しい😆💕

私は春花粉での症状はあまり酷くないのですが(秋の方がヒドイ)、昨日と今日はさすがに鼻と目がシンドイ。でも、春の喜びの方が断然上回っております!

今日は久しぶりに大学時代の友人と会うので余計にウキウキ!
ウキウキが止まらなくてアイメイクが通常の6割増しくらいになってしまったことも、一緒に笑い飛ばしてもらいます!!

皆さまの日曜日も素敵なものでありますように♥️ヾ(●´∇`●)ノ 

懐かしいスタイル!

皆さま、おはようございます!今日も一日、張り切ってまいりましょう!!

さて、昨晩は新国立劇場でこちらを観劇してまいりました。

G.ドニゼッティ《ルチア》


原題は《Lucia di Lammermoor》
約19分にも及ぶ、ソプラノによる【狂乱の場】で有名なオペラです。
その他にも、美しいメロディやハーモニーで溢れ、人間の声のパワーをビリビリ感じられる、ザ・ベルカントオペラ!といった作品ですね。

私は昭和音楽大学の出身です。
私が学生だった頃、我が母校では『声の育成に適している』として、ベルカントオペラの時代の作品を多く取り上げ、勉強したり、大学オペラとして上演したりしていました。
(現在はカリキュラムが変わっているかもしれないので、敢えて『私が学生だった頃』と書いています)

つまり何が言いたいかというと、私にとってベルカントオペラとは、
その音楽を聞けば懐かしさを感じるくらい、身体に染み付いたオペラのスタイルである、ということです。

昨夜の舞台は出演者はもちろん、音楽・舞台美術・照明等全てが素晴らしかったです。まさに、総合芸術。

特に【狂乱の場】では、会場全体がグッと集中し、息を殺しているかのような静けさの中で人間の狂気をこれでもかと突きつけられて、心が痛くなるほどでした。

また、今回のプロダクションでは【狂乱の場】でグラスハーモニカ(ヴェロフォン)がオーケストラに加わります。最近の海外の上演ではよく用いられているようですが、私は昨夜はじめてこのバージョンの演奏を聞きました。大変興味深かったです。

この作品は上演機会が多いものではないので、興味がおありの方は是非、劇場へ🎶