こんばんは☆
最近はまた寒さが戻ってきてしまいましたね。早くホワッとした春の気候になってほしいものです😖

突然ですが、皆さまはこの花をご存知ですか?


家の近所に咲いていて、前を通るたびに私を笑顔にさせてくれる、香りがもの凄く立つお花です。

いつも『これは何ていうお花なのかなぁ…』と思いつつ、どうやって調べたら良いのかもわからず、ずっと放置しておりました。

が!
ついにその名前が明らかに😍
沈丁花 
    ジンチョウゲ
    チンチョウゲ
ですって!!
花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「永遠」
私が、その柑橘類にも似た清々しい香りから持ったイメージとは少し違った花言葉に少し驚いていますが、これは沈丁花が常緑植物であることから、らしいです。
また、俳句の春の季語でもあるんですね。
春を告げる香り!
香り立つ春、はる、ハル!!(←大興奮)



沈丁花、と聞いて、あれ?何かの歌で聞いたなぁ〜、と思い調べてみたら、松任谷由実さんの《春よ、来い》でした😊

♫淡き光立つ俄雨
   いとし面影の沈丁花
   溢るる涙の蕾から
   ひとつひとつ香り始める♫

昔から美しい日本語の歌だな、と感じていたのですが、今日知った沈丁花のおかげで、またひとつ歌の世界に色が、香りが付け足され、ますます惹かれる一曲になりました✨

明日も沈丁花の前を通って、元気にいきたいと思います!