2017年08月

金沢の、夏の思い出!

皆さま、こんにちは!
なんだかんだとバタバタしておりまして、やっとこさ皆さまに、私が出会った素晴らしい金沢を、ご紹介する準備が出来ました😂
金沢旅行の目的などについてはこちらをご覧ください♡ ↓


ざっくりですが、ご覧ください。
また行きたい
味よし人よし
景色よし
の金沢を、どうぞ〜😘



Day1 金沢到着
ひゃくまんさんとの出会い


死神Day1鑑賞後
主人と駅近くの回転寿司へ。クオリティ高し。白えびうまし。

金沢Day2 【のどぐろ飯】
香林坊という地域にある、のど黒めし本舗【いたる】に行ってきました。
のどぐろは秋冬が旬のお魚ですが、そんなことは関係なく、本当に美味しい!!
うなぎの櫃まぶしと同じ食べ方でしたが、中でも私たち夫婦が気に入ったのは『のどぐろのスープ』でいただくお茶漬けバージョン。
このスープが濃厚。特に!最後の一滴まで使うことで、濃ゆ〜いスープがいただけます。お腹がいっぱいでも、ここは是非頑張って、最後まで飲み干していただきたい!
写真を見比べて左より右の方が色が濃いのが伝わりますでしょうか?
ああ、食べたい。
いますぐ食べたい。

Day2 茶屋街
まずは比較的静かな主計町茶屋街を散策。のち観光客であふれるひがし茶屋街へ。


死神Day2 鑑賞前
金沢おでん(車麩・鰯のつみれ・大根)と地酒で鑑賞準備を万全に。

石川県立音楽堂 邦楽ホール横にあったミニチュア歌舞伎。
軽い気持ちでスイッチを押したら5分くらい動き続け、開演に間に合うかハラハラ。

死神Day2 鑑賞後
帰りの新幹線でも美味しい♡
お魚はたくさんいただいたので、最後はお肉♡♡♡



ではまた〜😘







残席わずか!

涼しい日が続く東京です。今年の夏は、時期や量など、本当に異常な雨が続きますね。地球温暖化の影響なのでしょうね。

さて、この(更新頻度少なめな💦)ブログで度々ご案内をさせていただいております《Che bella vita!〜嗚呼、美しき 人 珍生!〜》  http://soprano-kuramotoeri.blog.jp/archives/22460085.html  ですが、有難いことに、残席わずかとなっております。

写真のように、キャスト・スタッフ一同心を込め、誠実に作品を育てておりますので、ご興味を持たれましたらお早目に、チケットをお申し込みくださいませ!
【オペラサロン・トナカイ】

ではまた〜😘




左から
黒木直子さん(ピアニスト)
江口二美さん(ソプラノ)
青栁素晴さん(テノール)
私(倉本絵里 ソプラノ)

タイトル『躍動』

どんな場面かは見てのお楽しみ♡





明かりのマジック!

皆さま、こんにちは!

今朝はテレビ朝日の『題名のない音楽会』を観るため、テレビの前でスタンバイしておりました。
というのも、以前主人が収録に参加させていただいた(演奏側です)回の、未放送だった曲が今回流れるというから。
小さくですが割と写り込んでいて、楽しみました📺



さて、旅の思い出(主に金沢の美味しい食べ物について 笑)は後ほど写真を整理してから、と思っております。
何を食べても美味しかった✨
ビバ美味金沢フード✨✨



というわけで。
今日は、私がオペラの舞台に立たせていただく時に大切にしたいと考えていることの一つを、自分のために書き記しておこうと思います。



現代のオペラ公演において、【照明】の重要性は言うに及ばずかと思います。
明かりの色・強さ・形・方向や、点灯消灯のタイミングやスピードで、観客にのみならず、演者にもインスピレーションを与えます。

舞台で皆さまがご覧になる照明は、

照明プランナーさんが演出家と打合せ・稽古場にて演者の動きのチェック
・実際に照明をプログラミング(タイミング等も楽譜の音で決定)
・会場入りしたら、照明チームが仕込み&舞台セットに合わせて明かり調整
演者の舞台稽古・G.P.の動きやタイミングに合わせて開場時間ギリギリまで明かり調整

大まかに言ってもこのように、膨大な時間と労力をかけて作られております。



私は舞台での稽古(時間がうまく取れない時は、場当たりとG.P.のみになることも多い)において、照明の色・形・どこから当たっていて、いつ点いていつ消えるのか、を素早くキャッチし、自身の演技や歌唱に取り入れていくことを心がけています。

先に述べたように、そこには演出家の意図や音楽への解釈がまるで魔法のように美しく、また明確に広がっているからです。
そしてそれらは本番が終わるまで、常に私に寄添い、最後まで表現の可能性を示していると確信しているからです。

自分の経験のみならず、色々な舞台を拝見していても、「うまいな〜、素敵だな〜」と思う方は、光を効果的に浴びたり、使ったりしていらっしゃると思います。





またもや長文になってしまいました😵
今日はこのあたりで。

ではまた〜😘



妖艶かつ濃密なオペラ in 金沢!

皆さま、こんにちは!ソプラノ 倉本絵里です!束の間の夏休み、金沢滞在を楽しんでおります😆

昨夜は先日のブログでお伝えしていた通り、石川県立音楽堂の邦楽ホールにてこちらを鑑賞してまいりました。
落語・オペラ《死神》

出演者・オケ・スタッフの皆さま、ブラーヴィ‼️
歌が素晴らしいのは言うまでもありませんが、細やかでありながら自然で、しかしそれぞれのキャラクターを前面に押し出す演技と、回り舞台やせりをうまく取り入れた演出に脱帽でした。

特に、タイトルロールの沢崎恵美さん(オペラ《死神》の死神は女性として書かれています)は、妖艶かつ繊細な歌と所作が魅力的でした。




会場には作曲者の池辺晋一郎さんがいらしており、関係者の親族特権を乱用し 笑、終演後、「先生が作曲なさったオペラ《てかがみ》武田亮子役を、文化庁の学校巡回事業で過去2回、そして今年も歌わせていただきます!」とご挨拶申し上げました。
池辺さんは穏やかに、「そうですか、今日のオペラ(《死神》のこと)とは全然違ってビックリしたでしょう?」とお話しくださり、これから始まる今年の巡回事業への激励までいただきました。




たしかに、《死神》は県立音楽堂のHPにもあるように、お子様にはオススメしかねるワードに溢れた、アダルトなオペラです。本当に😅
その点では、全く異なるタイプのオペラのように感じます。
(《てかがみ》は第二次世界大戦 終戦前後〜現代を舞台に、国や人種の垣根を越えて、人々が生きていくことの希望と責任を歌いあげるオペラ)

しかし、《死神》もまた、登場人物たちの生きることへの執着、欲望や切なさなどの、実に人間らしい(死神はニンゲンではありませんが)心の動きが台本と音楽によってはっきりと示されていて、普遍的なテーマのオペラであると言えると思いました。

今回観劇が叶わなかった方には、次回の上演の際にぜひ、オススメいたします!





ということで、本日の2回目公演も鑑賞予定。昨夜の終演後、マエストロの松井慶太さんから「明日はもっと面白くなりますよ😁」と伺いましたので、楽しみに行ってまいります💃🏻🏤🎵
主人もオケ中で奮闘しておりますので、引き続き、お応援という名の念をば送りたいと思います。

ではまた😘


☆おまけ☆
昨夜開演前の腹ごしらえはこちらを。
郷土料理治部煮と地酒♡
鴨肉はあまり得意ではないのですが、とっても美味しく頂けました!







束の間の夏休み!



北陸新幹線 かがやきに乗って金沢へ(ただ今富山駅〜)!

何年かぶりに『夏に旅行』をしています。
といっても、メインは主人がコレペティ&オケメンバーとして関わらせていただいております、こちらのオペラを観ることです。

オペラ《死神》

池辺晋一郎さん作曲で日本語のオペラです。今回は元ネタの落語がオペラ上演前に聞ける、という、何ともお得な企画。

楽しんできたいと思います!
そして、今回わたしはお仕事ではないので、美味しいものを食べたり飲んだり、北陸を満喫したいと思います😊💕

ではまた〜😘