2018年05月

【演奏会情報】英米歌曲の夕べ

みなさま、こんばんは!節分が終わり、立春が来て、いよいよ春に向けて空気が動き始める時が来ましたね。
まだまだ寒いし花粉の問題もありますが、私は春が大好きです。すべてのものが芽吹くパワーを感じるからです。私も春に倣え、で頑張ります。

さて、本日は【コンサートのお知らせ】です!
美しい5月にディナーコンサートをさせていただけることになりました🍽🥂✨
題して、

英米歌曲の夕べ 
        ~PIVOT!vol.45~ 
IMG_1672

日時:2018年5月25日(金)19:00スタート

場所:新国立劇場3階 レストランMaestro

料金:イタリアンディナー付き 6,500円
         (アトレ会員 5,500円)
           当日現金精算

予約メールアドレス:
       pivotopera@yahoo.co.jp
お名前・人数を記入してメールをお送りください。また、お食事に関しましてアレルギーなどございましたらお手数ですがその旨もご記入ください☆
☆出演者に直接お申込みも可能です☆

演奏曲目はR.クィルターA.コープランドをはじめ、英米の作曲家の音楽をモリモリでお届けしたいと考えています。
英米歌曲をご存じない方にも楽しんでいただけるよう、トークを交えて肩肘張らない演奏会にしたいです😊

主人である巨瀬励起とコンサートで共演するのは約2年半ぶり。
息の合った夫婦漫才、じゃなかった演奏を、たくさんの方に聞いていただけたらと思います❤️

よろしくお願い申し上げます!!







続きを読む

英米歌曲を聞きにレストランへ行こう!

皆さま、こんにちは!5月25日金曜日19時からのディナーコンサート【英米歌曲の夕べ】まであと2日となりました!
ご予約がお済みでない方は是非お早めにご連絡くださいませ!!

また、フライヤーに記載がないのですが、開場時間は18時30分を予定しております。諸事情により開場が遅れることもございます。ご了承ください。



さて本日はコンサート会場である新国立劇場3階のイタリアンレストランMaestroへ初めていらっしゃる方のために、劇場入口からレストランまでの経路をご案内いたします。
では、スタート٩( ᐛ )و


♪はじめに♪
都営新宿線 初台駅からお越しになる方『新国立劇場サイドの改札』をご利用ください。
もうひとつの改札はお隣の『オペラシティ』に近く、初めての方はこの時点で迷われてしまうようです。(改札を間違えても地上に出れば新国立劇場へたどり着けますが、少し遠回りになります)

IMG_1666
①新国立劇場の正面入口(地上)から入ります

②建物に入ったら正面の階段は登らず、右手を見ます。エレベーターが見えますが、そのエレベーターは使いません。(写真のように使えないようになっております)
エレベーター前に立っている案内どおり、左手のスロープを進んで③のエレベーターを目指してください。

IMG_1657
③のエレベーター前にはこのように、当日のコンサート案内看板が出ております。
(これは前回のディナーコンサートの時に撮影した写真ですのでフライヤーが違っています)

IMG_1667
ここまで来ればレストランはすぐそこです!

④エレベーターに乗っていただき、3階ボタンをプッシュ。

⑤エレベーターを降りると正面にレストランへの案内が出ております。少し狭い通路ですが恐れずに進んでください!

⑥左に曲がるとレストラン入口へのスロープです!(写真ではドアが閉まっておりますが、開場時間からは開けっ放しになっております)




いかがでしょうか?
もし迷ってしまっても大丈夫!
正面入口を入った左手にはカウンターがあり受付の方がいらっしゃいます。そちらにレストランまでの行き方をお問合せください。

5月25日金曜日19時に、多くの皆さまとレストランでお会いできますことを楽しみに、残り数日しっかり準備してまいります(๑˃̵ᴗ˂̵)♥️

ではまた〜😘








ところ変われば!〜コンサートまであと少し〜

皆さま、こんばんは!
本日私は5月25日のディナーコンサート【英米歌曲の夕べ】の練習のため、ピアニストとともに新国立劇場に行ってまいりました。

☆コンサートのチラシ☆
IMG_1672


Pivot!さんのご好意で劇場の地下にある練習室をお借りし、3時間みっちりと音楽と向き合ってきました。
そこには色々な発見や驚きがあり、とても有意義な時間となりました。



これまでは自宅の小さなお部屋でピアニストとふたり、あーでもないこーでもないあーしてみようこーしてみよう、と音楽を作ってきました。
しかし本日。ところ変われば聴こえる音、言葉のニュアンスや響き、感じることも違うもので。
今までボンヤリしていた表現がクリアになったり、逆に見落としてしまっていたことをすくい上げることができたり。
音楽のスケールが大きくなった気がしております✨✨


イギリスやアメリカの作曲家の作品なんて知らないし、小難しくて暗そう…。』と思われがちですが、全くそんなことはありません!
テレビやラジオ、映画などで皆さまは意外と英米の作曲家の音楽に触れていらっしゃいますし、日本人が好む(時には懐かしいとさえ感じるような)メロディーラインや響きを持っていたりします。
明るく美しい作品が沢山あるんですよ♫

皆さま是非、新しい音の世界を覗きに、レストラン Maestroでのディナーコンサートにいらっしゃいませんか ^_^?
♥️たくさんのご予約♥️
♥️お待ちいたしております♥️

※チラシに記載のメールアドレスへのご連絡の他に、このブログでのメッセージでも予約受付ができます。ご利用くださいませ。

FullSizeRender













やっと小休止!

皆さま、こんにちは!ブログの更新が(いつものごとく)滞りがち、ソプラノ 倉本絵里です。
(楽しみに覗いてくださる方には本当に申し訳ないです💦)

金沢から帰ってからも人前で歌わなければならない大事な場面がいくつかあり、本日ようやく、よーーーうやく待ちに待ったこの日を迎えました!

✨✨ビール㊗️解禁✨✨

IMG_1915
IMG_1914
※奥のメガサイズは主人のオーダーしたものです



5月25日のディナーコンサートもありますので一杯だけでストップしましたが、取り急ぎこの嬉しさをご報告申し上げます。皆さま、Have a nice weekend💕
ではまた😘









音楽祭の思い出!

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
本日からお仕事再開の方も、連休中は沢山働いてようやく本日からお休みという方も、新しい一週間を元気に過ごせますように!

さて。
私は金沢から戻って翌日の日曜日、『こんなに眠れるものなのか⁉️』というくらいひたすら眠りを貪っておりました。身体の声に耳を傾けて労わることも私たち歌手という名のアスリートには必要なことです。

そんなこんなで本日はだいぶ身体もアタマもすっきりしてきましたので、残りの金沢の思い出をお届けしようと思います╰(*´︶`*)╯♡
1日目・2日目の思い出はこちら→http://soprano-kuramotoeri.blog.jp/archives/31399912.html


3日目
振り返り稽古を終えて、『今日は早くホテルへ戻って休むぞ!』と決めて足早に県立音楽堂を後に。
夕飯には美味しいヤナギバチメ(メバルのことを石川県あたりではそう呼ぶようです。春告魚!)の煮付けを黙々といただきました🐟
旬のものは体に沁み渡りますね〜♫
FullSizeRender


4日目
午前中。
5日のキッズプログラムの打合せ。出演者それぞれにアイディアを出し合い、演出などをバババッと決めて終了。
一度ホテルへ戻り夜の2本目本番・OEKさんとの共演に備えて準備を。

今回は初めて “眉潰し” に挑戦し、いつもより厳しく、かつ年齢高めのメイクを目指しました!
FullSizeRender
G.P.前。

FullSizeRender
本番前。目元のシルバーをガッツリ足してみました。

FullSizeRender
本番中・14番の復讐のアリア前。
マエストラからの提案で激しい怒りを表す真っ赤なチークを頬と目元に足しました。


本番2本目はオーケストラの素晴らしい音楽・共演者の熱演に背中を押されて、渾身の演奏ができました。客席から、また舞台袖で沢山の拍手とBravaを賜り感謝の気持ちでいっぱいになりました💕✨✨
IMG_1833
美しく響きの良い石川県立音楽堂コンサートホール。ここでOEKの皆さんと共演させていただけたことは私の誇りです!

FullSizeRender
終演後。
左からパパゲーノ 高橋洋介さん、ザラストロ 松井永太郎さん、パミーナ・パパゲーナ 原璃菜子さん、マエストラ 天沼裕子さん、モーツァルト 武井雷俊さん、夜の女王 、タミーノ 糸賀修平さん。
刺激を与え続けてくれる皆さんでした!

FullSizeRender
ホッとした表情の私。笑


5日目
この日が一番シンドかった〜🤣
本番3本目・キッズプログラム【魔笛の日】
朝9時からのリハーサル・10時からの本番に声と身体の調子を合わせるため、前日のうちに荷造りとヘアセットの準備。当日は4時30分に起床しヘアメイク、ストレッチ、朝食。

頑張った甲斐があり、なんとか自分の役割を果たすことができたかと思います。

子どもは本当に正直で敏感、そして繊細です。こちらが手を抜いたりすればすぐにバレてしまいます。
私は常々思うのです。こうした子どもたちのためのコンサートこそ、いつも以上のパワーで向かっていかなければならないと。
なぜなら、私の演奏が彼らの未来の可能性を広げることに繋がると信じているからです。私たち、彼らの人生の先輩にあたる者はいつでも、その覚悟と責任を持って自分のベストを尽くしていかなければなりません。
私のモットー『してもらって嬉しかったことは必ず次の世代に恩返しする』

そしてコンサートの最後、『みんなで歌おう』のコーナーでは参加してくれた子どもたちがとても素直で愛らしく、幸せな気持ちにさせてもらいました(*´꒳`*)
前日とは違いメイクをかなりナチュラルに仕上げましたので、子どもたちは怖がることなく握手したり抱っこさせてくれました♡
良かったよかった♡♡

IMG_1897
ステージから見た交流ホール。
会場いっぱいの子供たちとそのご家族。真剣に、そして楽しんで音楽を感じてくれていたと思います♫

FullSizeRender
FullSizeRender
県立音楽堂に飾られていた魔笛のストーリーを描いたパネル。絵は青島広志さん。本当に多才でいらっしゃいます。




こうして振り返ってみると、本当に内容の濃い5日間でした。自分の成長も未熟さも、音楽の厳しさも優しさも、身体全部で感じることができました。
またこの音楽祭に帰ってこられたら良いな、と心から思います。
ありがとうございました!

ではまた〜😘