オペラ《てかがみ》文化庁学校巡回公演・北海道クールが、事故や怪我なく無事に終了いたしました。
カンパニーの仲間たちはもちろん、ご尽力賜りました学校関係者各位、そして一所懸命に歌い演じてくれた小・中学生のみんなに感謝の気持ちで一杯です。

故郷・北海道で、大切に歌ってきた武田亮子を演じられたことはとても感慨深く、一生の思い出となりました。
思い出すだけでも胸が熱く、目頭も熱くなってしまうほどです。

《てかがみ》の舞台は終戦直前・そして2001年の新潟です。
私が生まれ育った北の大地にもまた、戦争の傷と記憶があり、それは日本中、その時代を生きた全ての人々の心に存在しています。

人々がそれぞれの葛藤や苦しみを乗り越えようと力と尽くし、心を尽くしているからこその今なのです。
21世紀のこれからを担う道産子たちが《てかがみ》で何か感じてくれたのなら、そうした先人たちの強さと優しさが彼らにも伝わると私は信じて止みません。



東京に帰ってからも札幌と変わらないような寒さでとても驚いています(´⊙ω⊙`)
日曜日には次の東北クールに向けて出発いたしますので、体調管理をしっかりやっていきたいと思います!
岩手・宮城でも素敵な出会いと新しい発見がありますように✨

ではまた😘


☆北海道クールの武田カヨ役・ソプラノ 江口二美さん。私のおばあちゃん役で、彼女の強さと真心が物語を包んでいます☆

☆同じく北海道クールのレイチェル・ターナー役・杣友惠子さん。私の義母で明るく大きな心を持つアメリカ人女性☆

☆羽田空港 → 旭川空港のあれこれ☆

☆札幌では美味しいお食事をいただきながら両親ともゆっくり話ができました。【料理屋はづき】のマスター・ママさんありがとうございました☆