連日のサッカー・ワールドカップの試合をテレビで見ながら、各国選手の身体能力に驚いてばかりのソプラノ 倉本絵里です。
スポーツや芸術、もちろん日々の暮らしの中にもある『プロの仕事』を目の当たりにすると只々感嘆するばかり。学ぶことはそこかしこに溢れていて、それらを逃してしまわないように気を配って生活したいと常々思います。

なぜこんな前書きをしたかといいますと、昨日、札幌でオペラ《ホフマン物語》のお稽古で、初めてバレエダンサーの方々とご一緒したからです。
《ホフマン物語》の公演情報はこちら↓

とても贅沢なことに〈オランピアの場〉にもダンサーさんが参加してくださり、舞台を華やかに盛り上げてくださることになっています。

その立姿・腕や手、首の動きひとつずつがそれはそれは美しい。ご自分の身体を隅々まで熟知し、筋肉ひとつひとつをコントロールして表現していることが分かります。
また、上手く伝えられないのがもどかしいのですが、身体の周りに空気のボールのようなものがあって、それが広くて丸くて柔らかい空間を作り、所作のひとつずつを大きく見せているようにも感じました。

☆稽古風景☆
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☆コーラスの皆さんもダンサーの方々に劣らず躍動しています
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私も少しでも舞台上で機械人形のように見える・魅せられるように、バレエの動きを研究してみようと思います。
取り急ぎ、オペラと同じくE.T.A.ホフマンの小説【砂男】をベースとしたバレエ作品《コッペリア Coppélia》を観てみます!
オススメのカンパニーやダンサーさんがいたら是非教えてくださいね!!

ではまた〜😘