コンサート

音に包まれる!

皆さま、こんにちは!

私は昨夜、こちらのコンサートを聴きに、豊洲へ行ってまいりました。

アレクサンドル・ヤコブレフ
Alexandre Yakovlev
ピアノリサイタル

初めて豊洲シビックホールに行ってきたのですが、ステージの後ろには開閉式の木の壁?パーテーション?があり、昨夜は開いている状態。夏至の、一年で最も長い陽が沈むとレインボーブリッジが美しく浮かび上がっておりました。

ホールにはFAZIOLIというメーカーのピアノが置いてありました。【ユニークなピアノ】であることは以前より耳にしていたのですが、実際に聞いてみてなるほど〜🤔と納得。
高音のキラキラ✨をかなり抑えてあって、中低音は芯が太いような感じがしました。おもしろい。
ピアノはメーカーによって、また置いてある場所やメンテナンスによって、本当に音が違いますね。いやはや、おもしろい。


さて、肝心の演奏はというと。
素晴らしい💖のひとこと!

ヤコブレフ氏は2010年に高松国際ピアノコンクールで優勝。その他にも国際コンクールで数々の優勝歴を持ち、コンサート経験も豊富な方です。
公式サイト↓


曲の作り方がとても興味深く、よくよく考えて、感じて弾いていらっしゃるのが伝わってきました。
そしてなんといっても音の多彩さフレーズの長さ・なめらかさ
えーっっ、そんな音を出せるの😳!とか、どこでブレスをとったの😵?と驚きの連続で、私のワクワクが止まらない2時間でした。
プログラムのなかでは、特にムソルグスキーの展覧会の絵が好きでした♡



来年一月には、主人であるピアニストの巨瀬励起も豊洲シビックホールでリサイタルをいたします。
ますます楽しみになってまいりました😆👍✨✨




ではまた😘





情熱を燃やす姿は美しい!

おはようございます!本日も暑くなりそうですね😵
水分補給や室温管理など、熱中症対策をして過ごしましょう。



さて、昨夜は四ツ谷でのコンサートへ行ってまいりました。
会場は満席、暖かい雰囲気の素敵なコンサートでした。

コンサートの後半は《椿姫》のハイライト。第三幕の照明が素敵でした✨

ヴィオレッタを歌われたのは昨夜の会の主催でもある、クリスチャン・ディオール株式会社 特別顧問他、国内外で活躍されている谷口久美さん。脇を固めるのは東京二期会でご活躍中の小貫岩夫さん・与那城敬さん。
谷口さんはお二人に7年間師事なさっているとのことでした。



いやぁ、情熱を持って音楽に真摯に臨む(挑む)姿って、本当に美しいですね。
昨夜の音楽には、私の何かを圧倒するパワーがあり、完全に心を揺さぶられました。
特に、第二幕は引き込まれました!



情熱を持つこと・それを見失わずに燃やし続けることはとてもパワーの要ることですね。

私の歌に関していえば、本番の喜び、そこへ辿り着くまでに得た発見は何物にも変えがたく幸せを感じます。
けれどそれ以上に、自分自身に対峙せねばならない時間が多く、苦しいな、なんて自分はみっともないのだろう、なぜ歌うのだろう、と七転八倒、頭の中ではしばしば南国の青い海へ現実逃避するくらいです。(本番前はちょっと痩せます)

プロとして、その苦しさを知っているからこそ、昨夜の彼女の歌に対する姿勢に感動し、尊敬の念を抱きました。
パワフルに生きる女性は美しい😊


良いパワーを沢山もらった夜でしたので、帰宅後はビールをいただいて、さらに心地よく一日を締めくくりました💖

では、また😘

主人がビール工場見学のお土産に買ってきてくれたビールたち🍻





懐かしいスタイル!

皆さま、おはようございます!今日も一日、張り切ってまいりましょう!!

さて、昨晩は新国立劇場でこちらを観劇してまいりました。

G.ドニゼッティ《ルチア》


原題は《Lucia di Lammermoor》
約19分にも及ぶ、ソプラノによる【狂乱の場】で有名なオペラです。
その他にも、美しいメロディやハーモニーで溢れ、人間の声のパワーをビリビリ感じられる、ザ・ベルカントオペラ!といった作品ですね。

私は昭和音楽大学の出身です。
私が学生だった頃、我が母校では『声の育成に適している』として、ベルカントオペラの時代の作品を多く取り上げ、勉強したり、大学オペラとして上演したりしていました。
(現在はカリキュラムが変わっているかもしれないので、敢えて『私が学生だった頃』と書いています)

つまり何が言いたいかというと、私にとってベルカントオペラとは、
その音楽を聞けば懐かしさを感じるくらい、身体に染み付いたオペラのスタイルである、ということです。

昨夜の舞台は出演者はもちろん、音楽・舞台美術・照明等全てが素晴らしかったです。まさに、総合芸術。

特に【狂乱の場】では、会場全体がグッと集中し、息を殺しているかのような静けさの中で人間の狂気をこれでもかと突きつけられて、心が痛くなるほどでした。

また、今回のプロダクションでは【狂乱の場】でグラスハーモニカ(ヴェロフォン)がオーケストラに加わります。最近の海外の上演ではよく用いられているようですが、私は昨夜はじめてこのバージョンの演奏を聞きました。大変興味深かったです。

この作品は上演機会が多いものではないので、興味がおありの方は是非、劇場へ🎶

刺激的な夜!

皆さまこんばんは☆
今夜私は、先日こちらの記事で紹介したコンサートへ行ってまいりました♫

(財)東京都人材支援事業団 公益事業
ニュー・イヤー・ガラ・コンサート


オペラアリアやミュージカルナンバーを、清水のりこさんの電子オルガンで楽しんできました。

当選した席は3階。
今までオペラシティのコンサートホールでは1, または2階でしか鑑賞したことがなかったので、初めての響きも興味深かったです。

皆さんオペラ界の第一線で毎日のようにパフォーマンスなさっている方々ですから、さすが!の歌唱。
なかでもとりわけ、私は加耒さんの歌にしびれました!
深みのある声はもちろんのこと、素晴らしいその音楽性語学センス
私もあんな風に歌ってみたい、と心底感動しました(*´Д`*)

ビリビリピリピリする刺激をいただけて、今夜も幸せ♡
明日も寒いけど、がんばろーう!!

☆おまけ☆
コンサート前には腹ごしらえ〜♫
寒い日のグラタン・チリコンカン乗せ、美味でございました〜♡あったまりました〜♡

当たった〜!

当たりました!


ホームランバーの当たりを引き当てたのもすでに数年前、 "抽選でプレゼント" 系のものは悉く当たらなかった私、ソプラノ 倉本絵里に、神様がお情けをかけてくださいました( ;∀;)
タカラクジダッタラモットウレシ…(以下略)

楽しみです😆😆😆