演奏会情報

表情豊かに!

皆さま、こんばんは!

本日の私は、とある学校の合唱祭に審査員として参加してまいりました。
中学生・高校生の若さ溢れる熱唱が続き、点数をつけるのが難しかったです😖

表情の豊かなクラスは声にその豊かさが反映されていてとても良かったですし、声のボリュームは大きくないけれどとても美しいハーモニーを持ったクラスもありました。
クラスの仲間と歌う喜びを身体全体で表すクラスあり、お祭りとして歌唱を楽しむクラスあり、と個性溢れる学校でした!


審査員発表としてお時間をいただき、私も二曲、歌ってきました
☆G.ヴェルディ
オペラ《リゴレット》より
慕わしき人の名は Caro nome che il mio cor

☆越谷達之助
初恋

どちらも『初恋』をテーマにした曲ですが、全く異なる表現ができる曲を選んでみました。
声を出すことはもちろんですが、表現する自由・表現の無限の可能性を学生の皆さんに感じていただけるよう、一所懸命にパフォーマンスいたしました。
日本歌曲、楽しい♥️ブログで何度も書いていますが、日本歌曲ばかりのコンサート、やってみたいです♥️

ではまた〜😘











旅の思い出!

《てかがみ》北海道・岩手県・宮城県の思い出をほんの少しご紹介いたします。では、どうぞ〜❤️



☆武田亮子ができるまで☆
朝ホテルで髪を巻く→ヘアメイクさんにセットしてもらい→本番直前にメイク直しとウェディングベールをセット。
ヘアメイクの吉池アサノさんとの朝の時間は、私の癒し、そして戦闘開始準備としてとっても貴重なものでした。ありがとうございました〜♡

☆北海道クールの現代組(武田勇一役 町英和さん、レイチェル・ターナー役 杣友惠子さん、武田亮子役 倉本絵里、ジョン・ターナー役 髙畠伸吾さん ☆

☆北海道クールの杉本監督役 松山いくおさん(ミラマーレ・オペラ代表)を囲んで☆

☆岩手・宮城県クールの現代組(倉本絵里、レイチェル・ターナー役 田辺いづみさん、髙畠伸吾さん、町英和さん)☆

☆岩手・宮城県クールのソリストとマエストロで一枚(過去組 〜杉本監督役 村松恒矢さん、武田カヨ役 柴田紗貴子さん、リチャード・マクベイン役 上本訓久さん、マエストロ 杉原直基さん)☆

☆新国立劇場オペラ研修所 13期の同期でもある柴田紗貴子ちゃんは素晴らしい声とテクニックを持ったソプラノ。今回初参加でした。村松恒矢くんは研修所の14期。私と同様に巡回公演《てかがみ》の一年目から参加しています。互いの成長を認め合い高め合える、大切な仲間です☆




☆小休止☆
旅の最中に最も感動したお食事。仙台せりと鴨肉の鍋!!
せりの根の優しい味と鴨肉の柔らかさにほっぺたが落ちる〜😋☆




☆オペラ《てかがみ》が30回目の公演を迎えた巡回公演最終日、キャスト・アンサンブル・オーケストラ・スタッフ全員で記念撮影!We are the team《てかがみ》

☆三年間お世話になった舞台。朝早くからスタッフさんとアンサンブルの精鋭メンバー数名が協力して設営、公演後は舞台監督の指示のもと、キャストも含めてみんなで搬出作業をしています。ここにもチームワークと信頼が!☆

☆素晴らしいプロの仕事で私を支え奮い立たせてくれた、尊敬するスタッフさんや仲間たち。出会いは一生の宝です!☆

☆武田亮子より愛を込めて☆







ありがとう《てかがみ》!

皆さま、こんばんは!岩手・宮城県の小中学校でのオペラ《てかがみ》学校巡回公演を終え、帰京いたしましたソプラノ 倉本絵里です!

私の三年目の《てかがみ》、その幕が無事に降りました。

武田亮子という役を育て、また育てられた三年間。
そこには愛すべきカンパニーの仲間がいて、常に新しい刺激を受けながらハングリーに歌い続けられる環境がありました。

敬愛する全ての仲間へ、そして愛してやまない亮子というキャラクターへ、言葉に尽くせぬ感謝を。

そうして私は次のステージへ歩みを進めたいと思います。
またいつの日か巡り会うその日まで!

ありがとう。さようなら。


☆左:三年目  右:一年目の私 as 武田亮子☆




いざ東北へ!

皆さま、こんにちは!ソプラノ 倉本絵里です!

本日からのオペラ《てかがみ》岩手・宮城県クールに参加するために東北新幹線に乗車しました🚅(本日は前回と同様に現地でG.P.です)

台風とともに北上するので明日の公演が心配ではありますが、何があろうとも心を込めて、誠実に歌ってきます!

ではまた😘

☆はじめての東北新幹線☆







故郷で歌う!

オペラ《てかがみ》文化庁学校巡回公演・北海道クールが、事故や怪我なく無事に終了いたしました。
カンパニーの仲間たちはもちろん、ご尽力賜りました学校関係者各位、そして一所懸命に歌い演じてくれた小・中学生のみんなに感謝の気持ちで一杯です。

故郷・北海道で、大切に歌ってきた武田亮子を演じられたことはとても感慨深く、一生の思い出となりました。
思い出すだけでも胸が熱く、目頭も熱くなってしまうほどです。

《てかがみ》の舞台は終戦直前・そして2001年の新潟です。
私が生まれ育った北の大地にもまた、戦争の傷と記憶があり、それは日本中、その時代を生きた全ての人々の心に存在しています。

人々がそれぞれの葛藤や苦しみを乗り越えようと力と尽くし、心を尽くしているからこその今なのです。
21世紀のこれからを担う道産子たちが《てかがみ》で何か感じてくれたのなら、そうした先人たちの強さと優しさが彼らにも伝わると私は信じて止みません。



東京に帰ってからも札幌と変わらないような寒さでとても驚いています(´⊙ω⊙`)
日曜日には次の東北クールに向けて出発いたしますので、体調管理をしっかりやっていきたいと思います!
岩手・宮城でも素敵な出会いと新しい発見がありますように✨

ではまた😘


☆北海道クールの武田カヨ役・ソプラノ 江口二美さん。私のおばあちゃん役で、彼女の強さと真心が物語を包んでいます☆

☆同じく北海道クールのレイチェル・ターナー役・杣友惠子さん。私の義母で明るく大きな心を持つアメリカ人女性☆

☆羽田空港 → 旭川空港のあれこれ☆

☆札幌では美味しいお食事をいただきながら両親ともゆっくり話ができました。【料理屋はづき】のマスター・ママさんありがとうございました☆