演奏会情報

ただいま!

皆さま、こんにちは!
そしてただいま、北海道!!

☆はじめての旭川空港☆


《てかがみ》公演は月曜日からですが、カンパニーは本日から北海道入りしております。
巡回公演第2クールの1校目である留萌市立港南中学校の体育館を使わせていただいてG.P.(本番同様に衣装を着け、照明・音響などの舞台機構を全て使った最終稽古)をいたします。



空港の外に出るまでは分からなかったのですが、冷たく澄んだ空気(7°Cです)を吸い込んだ瞬間に、『あぁ、帰ってきた😌』と思いました。

さぁ、私の3年目の《てかがみ》が始まります!!
過去を受け止め、明日への希望の一歩を力強く踏み出す勇気と責任。
どんな時代であっても変わらない、他を敬い、愛することができる人間の尊さ。
私の声に乗せて、仲間とともに伝えます!

いってきます😘💕










【巨瀨励起ピアノリサイタル】

【巨瀨励起
            ピアノリサイタル】



☆主人のブログはこちら☆



本日はピアニストで私の主人でもある巨瀨励起のリサイタルをご案内をさせてください😆😆😆

歌や器楽の伴奏者として、またオーケストラの鍵盤楽器奏者として、あらゆる音楽に深い造詣を持ち、しかし職人的に寡黙に共演者を支えてきた彼が、6年3ヶ月ぶりにソリストとして、意欲的なプログラムを引っさげて皆さまの前で演奏いたします。
もちろん、演奏会当日は私も、妻として会場にまいります‼︎

チケットのお求めは私からも可能です。
是非多くの皆さまにお越しいただきたく存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます❤️



ではまた😘


オペラ《てかがみ》始動!

皆さま、こんにちは!
東京は昨日・今日と急に秋がやってきたような過ごし易い陽気です。故郷・北海道の季節の移り変わりのようで、なんだかとても和みます(*^^*)
が、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、注意しなければなりませんね!





さて、 トナカイ企画のコンサートと並行してこちらのお稽古も始まっていました。


文化庁平成29年度文化芸術による子供の育成事業(巡回公演事業)

ミラマーレ・オペラ制作

池辺晋一郎 作曲

オペラ《てかがみ》



今年度も武田亮子役を下記の7校で歌わせていただきます。

10月16日(月) 北海道 留萌市立港南中学校
10月17日(火) 北海道 江別市立江別第三中学校
10月18日(水) 北海道 札幌市立手稲東小学校
10月23日(月) 岩手県 北上市立照岡小学校
10月24日(火) 宮城県 気仙沼市立条南中学校
10月25日(水) 宮城県 気仙沼市立階上中学校
10月26日(木) 宮城県 村田町立村田第二中学校


10月16〜18日は故郷の北海道での公演です!

いずれの土地であれ、小・中学生たちと同じステージに立つことは嬉しいものですが、やはり生まれた土地で歌う喜びはひとしおです😊✨✨



公演は平日、大体が13時以降にそれぞれの学校体育館での上演となります。
基本的に生徒や学校関係者への公開となります。
もし観劇をご希望の方がいらっしゃいましたら、私にお知らせください。制作チームに相談のうえ、お返事を差し上げます。
是非多くの方に観ていただきたい演目です。 オペラのストーリー等につきましては上記URL(ミラマーレ・オペラのホームページ)または先回のこのブログをご参照ください ↓ 



いま、稽古は音楽稽古の段階です。
演技をつけず、指揮者・音楽スタッフとともに、音と言葉の示す意味を丁寧にていねいに追いかけ、ドラマを濃密に仕上げる作業が続いています。
私も、昨年とはまた違ったアプローチで『武田亮子』を新しく創り上げている最中です。

こちらの稽古場や共演者の様子も、随時ご紹介していきたいと思います。
お楽しみに〜❤️

ではまた😘



平成28年度公演 公演後の生徒たちとの記念写真(ミラマーレ・オペラ HPより)

平成27年度公演 リハーサルでのお気に入りの一枚









Che belle photos ! ②

コンサート後半の様子をご覧ください!


後半の舞台は【Che bella vita!】が合言葉の仮面舞踏会。
私は謎のイケメン、その名もアベ・コーベ!
台本・構成・演出の三浦安浩さんの描くアベ・コーベのキャラクター作りが毎回楽しかったです♫
写真 左から、
黒木直子さん(ピアニスト)
江口二美さん(ソプラノ。前半 作曲家の妻でオペラ歌手、後半 謎の美女)
青栁素晴さん(テノール。作曲家)
わたし
三浦安浩さん台本・構成・演出)



仮面舞踏会で出会った謎の美女を自身の愛人、またゴーストライターでもあるエリカだと勘違いした作曲家。(実は自分の奥さんなのに気がつかない)
二人でちょっとエッチなロッシーニ〈猫の二重唱〉🐈🐾🐈


アベ・コーベ氏、十八番を熱唱🎤
なぜか仮面の美女と作曲家はコーラスを。
モノマネの大変さを実感している瞬間です😅
マイクを持つ右手の位置が高すぎますね。反省。


謎の美女をメリー・ウィドウの二重唱で口説くアベ・コーベ(私がカミーユ(テノール役)を歌いました!)。
その様子をドキドキハラハラ、そしてちょっぴり興奮気味に⁈伺う作曲家。おやや?衝立がこんなに近くまで動いてきている⁉️


最後には、謎の美女=妻アベ・コーベ=エリカ(愛人)が結託し、作曲家をこらしめるためパーティーで一芝居ふた芝居?打っていたことが明らかに💡
ヨハン・シュトラウスⅡ世 J. Strauß Ⅱ オペレッタ《こうもり Die Fledermaus》にかけて、作曲家がひとこと。

『すべてはシャンパンの泡のせいなのさ!』

で大団円となりました!



このあと、エリカはどういう風に生きていったのでしょう?
皆さまそれぞれのご想像にお任せいたしますが、私だったら……。

とにもかくにも、作曲家の妻とはとても仲良くなれたのは間違いないですね😁👍🏻
スピンオフ作品も作れそうなほど、想像力を掻き立てるストーリーだったと思います。

たった一夜の上演ではもったいない!どこかで再演できたら嬉しいです😆💕

ではまた〜😘





☆おまけ☆
会場にいらした方も全員は気がつかなかったかもしれない、こちらの垂幕(形容しがたい😓)。
会場の下手袖(レストランのバーカウンターのすぐ脇)に置いてあり、待機場所隠しとして使用しました。
実はこれ、私の手づくりです‼️
自分のなかで完成形をイメージし、100円ショップの店内をグルッと二周ほどすると必要なものが揃います。
あとはチマチマと手を動かし、何度か手直しを加えて完成です。
譜面台に取り付けてちょうどの長さ、折り畳めて持ち運び楽チン。
借りたい〜、という方は是非ご一報ください 笑。















Che belle photos ! ①

こんにちは!
前回お伝えしたように、【Che bella vita ! 〜嗚呼、素晴らしき  珍生!〜】の思い出を写真で振り返ってみようと思います。
前回のブログはこちら ↓ 
では、いってみよーう!!


コンサート前半の私は、
青栁素晴さん(テノール)扮する作曲家の愛人かつゴーストライター、そしてその屋敷のメイドまで務めるエリカ
働き者ですね😅
その作曲家の妻でオペラ歌手の江口二美さん(ソプラノ)と何やら示し合わせている時の一枚がこちら。私、悪い顔をしています。


みんなでシャンパンの歌🍾🥂✨
ん?良く見ると青栁さんの手にはビール⁈
ノンアルコールです♡

前半の出演者の装い
黒木直子さん(ピアニスト)が手にしていらっしゃるのは、メイドのエリカが大切にしているお掃除道具。
エリカというキャラクターを演じるにあたり、これに随分と助けられました〜😂




後半の写真も乞うご期待!

ではまた😘