こんにちは!あっという間に2月が終わって(つまり一年の6分の1が終わって😨)、春のはじまりの3月がやってきましたね。

私の3月のイメージはイエローピンク淡いグリーンホワイト、桜や菜の花、卒業式や新生活に向けた引越し、などです。
毎日の空気もグッと春の匂いが濃くなって、天気の良い日などは足どりが軽くなる、能天気な私です😄

さて、金曜日は3月3日のひな祭りですね。今日はひな祭りの思い出をお話ししたいと思います。


私の実家には七段飾りのお雛様があり、昔は母が綺麗に飾ってくれたものでした。
いま思えば豪奢な、美しいお人形さんたちだったのですが、幼少期の私は人形が苦手(日・洋どちらも)で、目を合わせられない、合わせたらきっと喋ったり動いたりするんだ、と思っておりました。

そんな中、父が私に言った冗談が私をさらに怖がらせました。
えり〜、お雛様たちは夜、何してると思う〜♫?えりが寝たあとにね、ザッザッ、ザッザッ、ってみんなで動いてえりのベッドまで来て、えりのことをジ〜っと見てるんだぞ〜♫

WHAT⁉︎
当時、お雛様が飾ってあったのは私の部屋のすぐ横の和室、距離も何となくリアルだったこともあり、毎晩怖い思いをしておりました。また、何故姉の部屋ではなく私のところなのか、と理不尽な思いでいっぱいでした。

それから数日後、さらに恐ろしいことが。
ふとお雛様の部屋を覗いて "あれ?" と違和感を覚え、恐るおそる近づいてみると。

お雛様の頭が体の横に転がっている😱😱😱!!

大人になった今は飼猫の仕業🐈とすぐに思い付くのですが、当時の私はお雛様の頭がもともと取れるものだ、ということも知らなかったので、

 "お雛様、歩こうとしたら体勢を崩して首チョンパになっちゃったんだ。やっぱり人が見ていない時に動くんだ!怖!!泣!!!" 

と考えて、震えました (;ω;)

幼き日の可愛らしい思い出ですが、いまでも少し、父を恨んでおります 笑。
(このおはなしはノンフィクションです)