コンサート

【演奏会情報】英米歌曲の夕べ

みなさま、こんばんは!節分が終わり、立春が来て、いよいよ春に向けて空気が動き始める時が来ましたね。
まだまだ寒いし花粉の問題もありますが、私は春が大好きです。すべてのものが芽吹くパワーを感じるからです。私も春に倣え、で頑張ります。

さて、本日は【コンサートのお知らせ】です!
美しい5月にディナーコンサートをさせていただけることになりました🍽🥂✨
題して、

英米歌曲の夕べ 
        ~PIVOT!vol.45~ 
IMG_1672

日時:2018年5月25日(金)19:00スタート

場所:新国立劇場3階 レストランMaestro

料金:イタリアンディナー付き 6,500円
         (アトレ会員 5,500円)
           当日現金精算

予約メールアドレス:
       pivotopera@yahoo.co.jp
お名前・人数を記入してメールをお送りください。また、お食事に関しましてアレルギーなどございましたらお手数ですがその旨もご記入ください☆
☆出演者に直接お申込みも可能です☆

演奏曲目はR.クィルターA.コープランドをはじめ、英米の作曲家の音楽をモリモリでお届けしたいと考えています。
英米歌曲をご存じない方にも楽しんでいただけるよう、トークを交えて肩肘張らない演奏会にしたいです😊

主人である巨瀬励起とコンサートで共演するのは約2年半ぶり。
息の合った夫婦漫才、じゃなかった演奏を、たくさんの方に聞いていただけたらと思います❤️

よろしくお願い申し上げます!!







続きを読む

恋に落ちるのは一瞬!

皆さま、こんばんは!ソプラノ 倉本絵里です!
またもやすっかりブログ更新がご無沙汰になってしまいました(^-^; 
でもこれが私の通常のペースなので、これで良いのかも、と考えています(ポジティブ思考)。


さて今日は数時間前に好きになった作曲家の紹介をしてみたいと思います。
皆さんはRebecca Clarkeをご存知でしょうか?
こちらの方です↓

私は今日まで存じ上げませんでした。笑。
あるイギリス歌曲が聴きたくてダウンロードしたCDアルバムの中にたまたま彼女の曲も収録されていて、もう、なんていうか、ひと聞き惚れ
A Dreamという曲です。皆さまにも聞いてみていただきたいです。


英語の歌曲や作曲家についてはまだまだ知らないことが多く(他の国のものもそうなのですが、私は特に英語のものに興味があります)、このように素敵な出会いがあるとワクワクしてしまいます\(*⁰▿⁰*)/♫

5月に英語の歌をふんだんに盛り込んだプログラムでコンサートをしようと考えております。
あれもやりたい、これも聞いてもらいたい、とアイディアが溢れてしまい、今はまとまらない状態です 苦笑。

クラークはB. ブリテン、F. ブリッジ、R. ヴォーン・ウィリアムズなど、私が大大だいすきなイギリス人作曲家と同時代に生きた女性。
これらの作曲家の作品を絡めて歌うのもいいかも♡
あぁ、でもアメリカの作曲家も歌ってみたい。


…もう少し頭の中を整理してから、良きタイミングで皆さまにアナウンスさせていただきますね!

ではまた〜😘

稽古をのぞき見!

東京は『今日は少し涼しいな』と感じられる日が続いています。
そして夕立も、続いています😵

皆さま、こんばんは!

さて、前回のブログで宣言したように、24日コンサートhttp://soprano-kuramotoeri.blog.jp/archives/22460085.htmlの稽古風景(7月31日分)を載せていこうと思います。

今回はほとんど出ずっぱりの台本で、自身で写真を撮る暇もなく、オペラサロン・トナカイさんのものをシェアさせていただきます。





演出プランの説明を受けながら。
今回に限らず、台本や原作、音楽の作者自身から考えを聞けることはとっても貴重で、得難い経験です。

作曲家とメイドのシーン
何だかワルイ顔をしていますね😏

作曲家と妻(オペラ歌手)のシーン
作曲家は何に驚いている⁉️






初めての立ち稽古の様子でした。

やればやるほどアイディアが生まれ、表現する身体と呼吸が出来上がってきます。
オペラ歌手はいつでも、頭と身体をフル稼動させて演じています。
本当に大変ですし、汗だくにもなるし、頭から煙が出そうなくらいにいっぱいイッパイになることもあります。

でも楽しくて、
大好きで、
やめられない、
やめたくない😆✨
中毒性あり 笑

稽古後のビールもおいし(以下略)。



皆さま、チケットは絶賛発売中です!
【オペラサロン・トナカイ HPはこちら】

この作品の初演を、ぜひご覧くださいませ〜😘💕










アツイ音楽の一日!

東京は今日も暑かった😵💦
みなさん、こんばんは!ソプラノ 倉本絵里です!
梅雨明けはまだなのか!?と思ってしまうほどのかんかん照りが続きますね。
水分補給・体温管理をしっかりしましょう⚠️

さて、先回のブログでもご紹介しておりますディナーコンサート、
Che bella vita 〜嗚呼、素晴らしき珍生!〜のお稽古が始まりました🎶




本日は音楽稽古ということで、演奏曲目をザッと通してやっていただきました。

いやはや、やはりひとりで準備しているのと、共演者と一緒に歌ってみるのとは違うものですね。

自分の歌の足りない部分をビシビシ感じることはもちろんですが、作品へのアイディアや解釈を共有し発展させることができ、かつ歌の技術も盗める、なんとも素晴らしい時間✨です。

見つけた反省点と受けた刺激、そして本番へのワクワクを、次のお稽古に生かしたいと思います(*´꒳`*)

チケット絶賛発売中。
メッセージ・コメントでも受付けております!
会場でお待ちいたしております!!



ではまた〜😘

写真は今度のコンサートで久々に出番が来る、かもしれない小道具 兼 衣装〜👒💕

熱くなった身体に沁み渡る、稽古後のすだちモヒート🌿

歌曲、素晴らしい世界!

昨夜はこちらのコンサートにお邪魔しておりました、ソプラノ 倉本絵里です!

『与那城敬 バリトンリサイタル』

与那城さんは二期会をはじめ、様々なカンパニーでオペラの主要な役をたくさん演じていらっしゃいますよね。
でも今回はR. クィルターやR. ヴォーン・ウィリアムズ、そしてG. マーラーの歌曲オンリー、というなんとも贅沢なコンサートでした♫

私、ヴォーン・ウィリアムズの《旅の歌》が大大大好きなんです!
そして与那城さんの《旅の歌》を聞くのは3度目。前2回は主人がピアノを弾かせていただいたのです🎹

R. クィルターの《シェイクスピアの詩による3つの歌 作品6》も以前から好きな曲❤️私も歌ってみたいな〜、と思うものの、これは男性の歌ですから、趣味で自宅で歌うくらいしかできません。

今回もしびれました〜😆
与那城さんの歌曲へのアプローチはとっても丁寧で、言葉がしっかり届きますし、音色やダイナミクスも多彩です。
昨夜は字幕付でしたが、字幕がなくても、十二分に作品の内容や歌い手の意図が伝わる演奏でした。

特に私が素晴らしいと感じたのは、ブレスの美しさです。
ご自身の歌唱はもちろん、聴衆の浸る世界を全く邪魔しない、無駄のない、且つ表現のあるブレス。
最高✨
目指すべきものを見せて(聴かせて)頂きました。

個人的にはぜひ、G.フィンジの《花輪を捧げよう Let us garlandsbring, op.18》を与那城さんで聴きたいですね(´∀`*)

すっかり歌曲の魅力にとらわれてしまったので、今日はお家で楽譜を引っ張り出して、ひとりオール歌曲リサイタルをして遊んでみようかな♡♡♡

暖かい(暑い?)一日、みなさまにとって素敵なものでありますように!

私がオススメのB.ターフェルさんの《旅の歌》のCD ↓