金沢

金沢の、夏の思い出!

皆さま、こんにちは!
なんだかんだとバタバタしておりまして、やっとこさ皆さまに、私が出会った素晴らしい金沢を、ご紹介する準備が出来ました😂
金沢旅行の目的などについてはこちらをご覧ください♡ ↓


ざっくりですが、ご覧ください。
また行きたい
味よし人よし
景色よし
の金沢を、どうぞ〜😘



Day1 金沢到着
ひゃくまんさんとの出会い


死神Day1鑑賞後
主人と駅近くの回転寿司へ。クオリティ高し。白えびうまし。

金沢Day2 【のどぐろ飯】
香林坊という地域にある、のど黒めし本舗【いたる】に行ってきました。
のどぐろは秋冬が旬のお魚ですが、そんなことは関係なく、本当に美味しい!!
うなぎの櫃まぶしと同じ食べ方でしたが、中でも私たち夫婦が気に入ったのは『のどぐろのスープ』でいただくお茶漬けバージョン。
このスープが濃厚。特に!最後の一滴まで使うことで、濃ゆ〜いスープがいただけます。お腹がいっぱいでも、ここは是非頑張って、最後まで飲み干していただきたい!
写真を見比べて左より右の方が色が濃いのが伝わりますでしょうか?
ああ、食べたい。
いますぐ食べたい。

Day2 茶屋街
まずは比較的静かな主計町茶屋街を散策。のち観光客であふれるひがし茶屋街へ。


死神Day2 鑑賞前
金沢おでん(車麩・鰯のつみれ・大根)と地酒で鑑賞準備を万全に。

石川県立音楽堂 邦楽ホール横にあったミニチュア歌舞伎。
軽い気持ちでスイッチを押したら5分くらい動き続け、開演に間に合うかハラハラ。

死神Day2 鑑賞後
帰りの新幹線でも美味しい♡
お魚はたくさんいただいたので、最後はお肉♡♡♡



ではまた〜😘







妖艶かつ濃密なオペラ in 金沢!

皆さま、こんにちは!ソプラノ 倉本絵里です!束の間の夏休み、金沢滞在を楽しんでおります😆

昨夜は先日のブログでお伝えしていた通り、石川県立音楽堂の邦楽ホールにてこちらを鑑賞してまいりました。
落語・オペラ《死神》

出演者・オケ・スタッフの皆さま、ブラーヴィ‼️
歌が素晴らしいのは言うまでもありませんが、細やかでありながら自然で、しかしそれぞれのキャラクターを前面に押し出す演技と、回り舞台やせりをうまく取り入れた演出に脱帽でした。

特に、タイトルロールの沢崎恵美さん(オペラ《死神》の死神は女性として書かれています)は、妖艶かつ繊細な歌と所作が魅力的でした。




会場には作曲者の池辺晋一郎さんがいらしており、関係者の親族特権を乱用し 笑、終演後、「先生が作曲なさったオペラ《てかがみ》武田亮子役を、文化庁の学校巡回事業で過去2回、そして今年も歌わせていただきます!」とご挨拶申し上げました。
池辺さんは穏やかに、「そうですか、今日のオペラ(《死神》のこと)とは全然違ってビックリしたでしょう?」とお話しくださり、これから始まる今年の巡回事業への激励までいただきました。




たしかに、《死神》は県立音楽堂のHPにもあるように、お子様にはオススメしかねるワードに溢れた、アダルトなオペラです。本当に😅
その点では、全く異なるタイプのオペラのように感じます。
(《てかがみ》は第二次世界大戦 終戦前後〜現代を舞台に、国や人種の垣根を越えて、人々が生きていくことの希望と責任を歌いあげるオペラ)

しかし、《死神》もまた、登場人物たちの生きることへの執着、欲望や切なさなどの、実に人間らしい(死神はニンゲンではありませんが)心の動きが台本と音楽によってはっきりと示されていて、普遍的なテーマのオペラであると言えると思いました。

今回観劇が叶わなかった方には、次回の上演の際にぜひ、オススメいたします!





ということで、本日の2回目公演も鑑賞予定。昨夜の終演後、マエストロの松井慶太さんから「明日はもっと面白くなりますよ😁」と伺いましたので、楽しみに行ってまいります💃🏻🏤🎵
主人もオケ中で奮闘しておりますので、引き続き、お応援という名の念をば送りたいと思います。

ではまた😘


☆おまけ☆
昨夜開演前の腹ごしらえはこちらを。
郷土料理治部煮と地酒♡
鴨肉はあまり得意ではないのですが、とっても美味しく頂けました!